2024年10月の日記
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●2024年10月24日(木)
映画のシリーズものを全て映画館で観るのは不可能だ。
『ロード・オブ・ザ・リング』の3部作程度ならば何とか
観ることは出来る。
しかし『ハリー・ポッター』は全8作品。1作品、劇場で観ることが
出来なかった。8作もあるとなかなか難しい。

さかのぼれば『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の1作目は
劇場で観ていない。
2、3は劇場で観ているのだが何故か1は劇場で観なかった。
『ターミネーター』シリーズも1のみ劇場で観ていない。

もちろんテレビ、ビデオ等で全作品は観ている。
ただ当時、劇場で観ていないことは映画ファンとしては
屈辱的だ。

僕が生まれる前の作品ならば納得は出来る。
しかし小学校1年生から1人で映画館に通っていた僕が
もっとも通うことが出来た中学生ぐらいの時期に
見逃しているとは...。

父は船乗りだったので1年のうち3ヶ月ぐらいしか家にいず、
母は日本舞踊の師匠だったので忙しく、お弁当は作ってもらえない。
僕はお昼ご飯代と称し1日500円もらっていた。
そのうち300円以内でパンを買い、残りを貯めて映画を観に行っていた。
学生なので週に1回は通えないが、月に3回は行っていた。

まだレンタルビデオ店などない時代、年間40作品近く映画館で
観ていたのに...くやしい。

そんな僕が全て劇場で観ている作品が『ソウ』シリーズである。
作品が作品だけにR18指定もあったし、1日夜1回で2週間限定の時もあった。
それでもこの作品だけは絶対に劇場で観ようと思った。
う〜ん、なぜだろう?意地かな?

なので今週は『ソウX』。
話的には1作目と2作目の間。

主演のトビン・ベルの風貌にはあまり違和感がなかったのだが、
問題はアマンダ役のショウニー・スミスだ。
若かったアマンダから20年、かなり年をとっている。
ショートヘアで胡麻化しているが若く見えない。
今や55歳の彼女にはちょっとつらい。
今回は20年前の話なのでCG処理をしたほうが良かったのか?
と思えてしまった。

あと、残虐さが売りの映画だけにどんなゲームに参加させらるのだろうと
期待したのだが、案外普通だった。
ポスターやチラシにもなっている目にホースを着けられている画像を見て、
これはどうなるんだろう?吸うのか?何か入れるのか?入れるのならば何?
とワクワクしていたのに、なーんだやっぱりか、だった。

観に来ているひとは平日の朝一だったので全部で12人。うち男性は3人。
あとはすべて女性だった。
1作目公開当時は女性より男性が圧倒的に多かったが、残虐な映画を女性が
堂々と観ることが出来る時代になったのだな、と少し感慨深かった。
まぁ、全然ダメではないので、機会があればご覧ください。


で、資料を調べていると、なななんと1作、映画館で観ていない作品が
あった!!
『スパイラル:ソウ オールリセット』。
こ、これソウだったのか!!
新型コロナ流行の時だったとはいえ、失敗した。
僕の映画道はなかなか厳しい。

以上、店長でした。

●2024年10月03日(木)
娘が僕にPayPayポイント5000円分を
ほしくないかと言ってきた。
そりゃ、ほしいよ。5000円もあればセブンイレブンで
ペットボトル飲料を三本買って、金のカレーなんかも
買う。嫁の分まで買ってやる。
(嫁にセコイと言われた。)

ならばTikTokに登録しろと言う。
そして10日間、毎日ログインすれば5000円もらえるのだと。
何故だ?そんなに簡単にもらえるはずがない。きっと何か
買わされるはずだ。騙されないぞ!
と言ったら、大丈夫、本当にもらえるのだと、娘。
嫁は10日間しないですぐにもらえるコースですでに2500円
もらったと言う。(すでに使い切ったらしい。)

ならばやってやろうじゃないか!
某国に僕の情報を取られたって、たかが小市民の情報、大したことはない。

今日で8日目、僕にはすでに920円ほどポイントがたまっている。
しかし、どういったシステムだぁ?
普通、画像を観ればお金を取られるはずだ。
でも画像を観るとお金をくれるのだ。どう考えても納得できない。

内容はそこそこ有名芸能人のものからホストや取り立て屋の
ようなクソみたいなものまで。どんな内容のものでも
垂れ流しのように画像を映していれば課金される。
ね、おかしいでしょ。
その理由を知っている人、僕にこのカラクリを教えて下さい。

あ、1つわかったことがある。
娘が僕に勧めた理由は紹介した人が10日間のログインを達成したら、
僕と同額の5000円以上が手に入るからだった。
あの守銭奴め、親をも巻き込んで濡れ手で粟を狙っていたとは。

あと2日。本当に5000円もらった後、どうするべきか?
これをつ続けるべきか?やめるべきか?
とりあえずペットボトル飲料を三本買って、金のカレーだな。

今週は『エイリアン:ロムルス』。
『エイリアン』シリーズのスピンオフものらしい。

前評判が良かったのでかなり楽しみにしていた。
で、僕の感想だが、可もなく、不可もなくと言ったところかな。

前2作の『プロメテウス』や『エイリアン: コヴェナント』に比べれば
クリーチャーは沢山出てきた。しかもCG技術が進んでいる。
かなり生々しいエイリアンがすごい速さで襲ってくるところは圧巻だった。

ただ内容がパターン化しているためか先が読める。

エイリアンに食い尽くされた宇宙船や宇宙ステーションへ何人かで行く。
一人、アンドロイドが混ざっている。エイリアンのフェイスハガー
(カブトガニみたいなやつ)に襲われる。はらわたブシュ!で幼体誕生。
気付いたらエイリアンだらけ。脱出を試みるもどんどん仲間が殺される。
脱出までのタイムリミットはあと少し。やっと脱出できる時に再び
エイリアンが。そしてわかったような結末。

セオリーどおりに進むことを拒絶しているのではない。
その進み方に意外性がないことがなんだかがっかりなのだ・
最後に出てくるエイリアンなんか、もはやエイリアンではないのに、あぁ、
こうなるだろうな、と思えてしまうほど意外性がなかった。

初めて『エイリアン』を観る人は楽しめると思う。
僕は全シリーズを観ているので驚愕するほどの感覚はなかったかな。


以上、店長でした


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