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●2005年03月28日(月)
お芝居も終わり、一段落し、仕事と花粉に追い立てられる毎日、みなさんいかがお過ごしでしょうか?僕は今月、映画を2本しかみていません。実際はDVDやTVでは10本ぐらいは観ているのですが、映画館に行かない限りは映画を観たと言いたくない僕です。 免許の書き換えにも行かなければなりません。今回はゴールド免許ではありません。そうです。一度・・・ほんとは二度つかまってしまいました。一度は、一旦停止無視で、いつものならば警官に絡むところなのですが、ちょっと事情がありまして(これは書けない。)、素直にキップをいただきました。二度目は絡みました。かなり理不尽な理由だったので、交番で小一時間ほど絡み、その法規がいつ公示されたかも調べさせ、あげく県警の交通課まで電話させました。どうせ、罰金は払うのだから俺を納得させてキップを切れ!と交番に居座りました。おまわりさんは嫌がっていました。 僕はおまわりさんを嫌いじゃありません。僕は納得いかないことが嫌いなだけです。その辺はお間違いなく。 で、一本は『香港国際警察 NEW POLICESTORY』です。 今回のジャッキーは苦悩するジャッキーです。お笑いはほとんどありません。どちらかと言うとお笑い担当はニコラル・ツッエーだったようにも思います。部下を殺されたジャッキーが酒を浴びる毎日を過ごすシーンがたしかにひつこいかもしれません。(StaffのKさんはそれが嫌いだったそうです。) ま、いつものように内容よりアクション重視を一新したところは買いますが、ジャッキー映画だと思って観にいった人は少しがっかりしたかもしれません。悪くはないので観に行ってもソンはしません。 もう一本は『アビエイター』。 アカデミーは逃したもののゴールデングローブ賞は受賞した作品なので期待大!でも、いかんせん。ハワード・ヒューズは日本では馴染みがない。2時間40分ほどを観終えた人は、口々に「疲れた・・・。」、「腰が痛い!」と不満をもらしていました。(おもしろければ疲れないハズ。) レオも演技派で上手なのですが、『タイタニック』以降のレオは何を観ても同じレオにしか思えません。キャサリン・ヘップバーン役のケイト・ブランシェットもアカデミーで助演女優賞を取っただけあり、似ているのですが特に良かったというほどでもありませんでした。 僕は嫌いな作品ではないので、時間に余裕のある人は観に行って下さい。 以上、店長でした。
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