●2025年01月16日(木)
明けましておめでとうございます!! 本年もシネマインク.をよろしくお願いいたします。 今時分に?と思われる方もいらっしゃるだろう。 実は事情がありまして。 毎年この時期に気を付けなければならないのは 持病の痛風である。 なぜかその予兆もなく、幸せな年末年始を 送ることが出来ると喜んでした12月の中旬、 何だか左半分の胸から脇腹辺りがヒリヒリする。 気にせず一日たったら、さらに痛くなった。 これは...もしかしたら...帯状疱疹? 家の鏡で見ると、おぉ、赤い痣のようなものが 脇腹から背中にかけて出来ている。 これはヤバい、とすぐに病院へ。 案の定、帯状疱疹だった。まさか自分がなるなんて、 2日前に母の病院へ付き添った時に壁に貼られた 帯状疱疹の予防ワクチンの告知を見て、 「まぁ、これぐらいの金額ならば打っても良いかな」 と思った矢先である。 少し高い薬をもらって家に帰った。 仕事は休むことは出来ないので痛さに堪えながら 我慢した。 ところが、もらった治療薬を全て飲んでも 傷みがまったく治まらない。どうしてだ? 調べた結果、帯状疱疹後神経痛かもしれないと思った。 これは帯状疱疹が治っても傷みがとれず、 場合のよっては3ヶ月から数年続くそうだ。 数年って、なんだか先が見えないことがわかると めまいがした。 あれから1ヶ月、今も痒みと傷みが同時に起こり、 地獄のような状態である。 子供の頃、水疱瘡になった人はかかりやすいそうである。 さらに疲れやストレスで免疫力が落ちている人もやばいらしい。 50歳を超えた皆さん、ワクチン接種をお勧めします。 僕のようにならないために。 なると地獄です。 夜も眠れないし、動くと痛いので仕事にも支障が出ている。 これじゃあストレスは増すばかりである。 傷みが治まったら、また書きます。 以上、苦痛の店頭でした。
|