2025年09月の日記
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●2025年09月27日(土)
皆様、大変ご無沙汰しております。ご無沙汰なんて
言うもんじゃないですね。
死んだと思いました?
まあ、ネット販売は続いているし、インスタやXを
フォローしていただいている方々は生きていることを
ご存じでしたよね。

昨年、12月に帯状疱疹になり、加えて1月に
あることが原因で30年以上ぶりにひどい腰痛になりました。
帯状疱疹も腰痛も未だ治ることもなく、
地獄のような日々を送っております。
それでも腰痛は少しだけましになりました。
ましになっただけですけど。

今年の初め、妻に言われました。
今年は関西万博と伊勢神宮に連れてゆけ、と。
まじか、この帯状疱疹と腰痛に苦しんでいる俺にか?

長引くことはないだろう、
4月ぐらいには両方とも治っているだろうと思っていた
僕がバカでした。
7月になっても痛い!さらに8月には痛風が勃発、
メリーゴーランドのように右から左、左から右にと
傷みはグルグル回り、1か月近く歩けませんでした。

万博はもうすぐ終わる。やばいので8月中旬にチケットを
購入し、スマホで予約。9月には少しはマシになっているだろうと
思たのでしたが治ったのは痛風だけでした。

期限はせまるので覚悟を決め、念のため杖まで持って
行ってきましたよ万博。9月24日、水曜日の定休日。

もう蟻の大群のような人人人人、その2匹になった私たち夫婦。
昼過ぎについた僕たちはまずお土産を買いに。
並ぶこと45分、入場できた時にはヘロヘロ、中も恐ろしいほどの
人人人人人、なんだかわからないうちに幾つか手に取ってレジへ。
無意識に手にした黒ミャクミャクの小さなぬいぐるみ。
最後の1つだったので手に取った(後ろ女の子が悲鳴に近い声を
あげていた。)のですが、値段がわからないので店員さんに聞くと
4,980円。こ、こんなに小さいのに?高い!買うのやめました。
さっきの女性に譲ってあげたいのですが、どこにいるかも
わからず、レジで返しました。
願わくば転売ヤーではなく、本当に欲しい人の手に渡りますように。

作ってきたおにぎりを食べ、いよいよパビリオンへ。
これが恐ろしく混んでいます。どこも入場規制です、並ぶことさえも
出来ません、と告げられます。
どれだけ彷徨っても入場規制しかなく、何も見学できず4時間が過ぎました。

妻に思い出を作ってやりたい。どこへ行けば入れる?
妻はフランス館へ行きたいと言っていたのですが、
館の前へ行くと蛇のようにグネグネした列が何往復も並び、
一旦、途切れて大屋根リングに中へ入り、そこでもグネグネ列が続きます。
ゴールなんてないんじゃないかと思えるほどの人人人人人人.....。
それでも覚悟を決めて並ぶことにしました。約3時間と最後尾にいた係の人に
言われました。すでに1万歩以上歩いている僕でしたが杖を持って
2人で並びました。

思ってたより列は動きます。入場出来たのは1時間40分後でした。
待ち時間の半分ぐらいで入場できると言ううわさは本当でした。
残り2週間ほどですがこれから行く方、参考にしてください。

フランス館も観終わった時は午後7時過ぎ、その頃には少し入りやすくなり、
妻はベトナム館、2人でフィリピン館も観ることが出来ました。
行きと同じバスで帰りたいと妻が言うので、東ゲートから西ゲートへ
場内専用の電気バスで移動しました。

が!午後9時前に着いた僕らは愕然とします。午後10時まで4、5台あるバスはすでに
満席、神戸行き以外のバスは予約制でどこも乗れないと言われました。どうして帰るの?
係の人に聞くと再入場して東ゲートに向かい、そこから地下鉄で
帰るルートしかないと言います。仕方がないので再入場し、また電気バスで東ゲートへ。

そこにはパビリオンも終了し、閉場時間なので帰る人×100,000倍。
息が出来ないほどの混雑の中、駅まで1時間以上かかりました。
列に赤ちゃんを抱いてるお母さんがいます。
車いすやベビーカーなどを優先するルートがある
はずだからそこへ行きなさいと言ってあげたかったのだけど、
もう抜け出せない所で出会ったので言えなかったなぁ。

地下鉄と私鉄を乗り継いで最寄りの駅に着いたのは午前0時半、日付が
変わっていました。
松乃屋でかつ丼を食べて胃がもたれて、家に帰って風呂に入ったら
布団の上で死んでました。生きているけど。

それでも数日たつと妻と楽しかったね。もう一度、行きたかったね。
その時のことを思い出しています。
次は伊勢かぁ....行けるかなぁ?
ちなみに2万歩越えの歩数でした。

今週は(今週と書くな!)『エレベーション 絶滅ライン』。

謎のモンスター、リーパーの出現により、人類の95パーセントが死滅した世界。
生き延びた人々は、リーパーが侵入してこられない標高2,500メートル以上の
山岳地帯にあるコミュニティーで生活しています。
ウィル(アンソニー・マッキー)は、病を抱える息子の薬が足りなくなったことで
麓の病院へ行くことを決意し、リーパーを倒す方法を研究している元科学者
ニーナ(モリーナ・バッカリー)らと共に2,500メートルのラインを越えて下山します。

このモンスター、リーパーは本当に不死身。攻撃しても絶対死なない。
じゃぁ、どうして倒す?息子の薬は手に入れた?その辺が映画の肝となります。

低予算映画なのでリーパーとの対決シーンは少なく思いましたが、
90分とゆう上映時間で観やすく、内容もある程度読めましたが、
僕は楽しめました。
リーパーの正体がわかると、誰が思います。
そしてラストのシーンは続編ありかな思います。
1週間限定の劇場ばかりでしたので、もう観ることは出来ませんが、
配信で観ても損はしない程度は楽しめます。是非、ご覧ください。
以上、店長でした。

今週とはゆきませんが、生きていることがわかる程度には
ご報告したいt思っております。今後ともシネマインク.を
宜しくお願い致します


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